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Color of the Mind

Category : 感じること・五感

バリ島リトリート3 観光

バリ島のお楽しみは何と言ってもバリ・スパ! モンキーフォレスト通り脇の小径にある VERONA SPA の Balinese Massage を受けてきました。1時間のコースで約840円!! 驚きの値段です。

看板娘

VERONA SPA にいた女の子。愛らしいポーズ!


ガネイシャ3

ガネイシャ4

美しい門の先にはガネイシャが…。寺院でしょうか。
街を歩いているとあちこちに割れ門などがありますが、寺院なのか民家なのか?覗いただけではわかりません。


1日は観光に出かけました。

ゴアガジャ

ゴア・ガジャ。洞窟の入口。洞窟内には、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマのご神体が祀られていて、壁面をくり抜いてつくられた横穴では、かつて僧侶たちが瞑想していたとか。地震跡の亀裂もあり!


ティルタ・エンプル寺院。

ティルタエンプル1

ティルタエンプル2

バロンもお目見え。案内してくれたドライバーの人からは「あなたたち、ラッキーね!」。


ティルタエンプル3

水の注ぎ口には、右まんじ(卐)の文字。


ティルタエンプル泉

インドラ神が杖を大地に突き刺し水が湧いたとされている聖なる泉。こんこんと水が湧き出ています。


寺院屋根

寺院の屋根飾りには、ツタがからまり、鳥がとまっている。自然の装飾。


宿り木

1本の樹に何種類もの着生植物が。


タマンアユン寺院

タマンアユン寺院。写真、左の樹はマンゴスチン。タマンアユンは「美しい庭園」の意味だそうで、散歩道ではプチ植物観察会になりました。


タルナット

最後は、夕陽の美しいタナロット寺院へ。
聖水でお清めしていただきました。


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バリ島リトリート2 ガルガン

ガルガンは、先祖の霊がこの世に戻ってくる日で、6ヶ月(1ヶ月を35日とするバリ暦で)ごとにあるそう。8月29日がその日にあたり、私たちが到着した22日にはその準備が進められていました。24日はセンター内での儀式があって、参加させてもらいました。

ガルガン飾り

ウブド儀式寺院

ウブド儀式

ウブド儀式3

ウブド儀式2

ウブド儀式1

ウブド儀式飾り

用意してくださったクワンゲン(ヤシの葉でつくったお飾りで神をシンボライズしたもの)や花、お線香などを、説明を聞きながらその作法を真似てお祈りしました。最後は僧侶にティルタ(聖水)をかけてもらい、口に含んだり顔を洗ったりします。そして差出されたお米を眉間に付け、口に入れ、ノドの少し下あたりにも付けます。このお米は「神からの恵」のシンボルだそうです。
作法には一つひとつ意味があります。こちらのサイトに詳しく載っていました! 次回はきちんと予習していきたいと思います。
http://bali.navi.com/special/5025330


ガルガンの日が近づく頃には、家の門口の前に、ペンジョールという竹の飾りが立てられ、通りが華やいできました。これは神様や先祖がおりてくる目印となるそうです。

ペンジョール1

ペンジョール2

ペンジョール3

ペンジョール4

いろいろなデザインのペンジョール。昔の仕事柄、興味を惹かれます。


ペンジョールクルマ

クルマもお粧し。


ガルガン当日の朝、センターの近所の風景。

ガルガン2

ガルガン

月夜

月夜


昨日の皆既月食前の月。
神秘的でした。

浄瑠璃寺

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京都で関係性エネルギーヒーリングのクラスがあり、その後、浄瑠璃寺を拝観してきました。平日だからなのか人も少なく、ゆっくり拝観することができました。

9体の阿弥陀像の安置されている本堂の中に入ると、一瞬にして空気が変わり、一気に何百年も時代が遡ったようで、このお堂を護り続けてきた人たち、土地、建物あってこそこの空間があることを感じます。

阿弥陀如来中尊像の前に座ると、圧倒される迫力と同時に広がっていくものがあって、何か大きなものに包まれている感じでした。
パンフレットより引用すると、「西の如来“阿弥陀”は理想の未来にいて、すすんでくる衆生を受け入れ、迎えてくれる来世の仏、未来仏、また来迎の如来という。」とのこと。阿弥陀如来像の前に今までにどれくらいの人たちが座ったのだろう…と思います。


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浄瑠璃寺は派手さがなくて落ち着くところでした。
何よりネコがのびのびとお堂のまわりにいたのでとってもよかった!

KOOZA クーザ

クーザ


シルク・ドゥ・ソレイユ、「KOOZA」に行ってきました!

スゴかったです!
手に汗をかきながら、感動しっぱなしでした。
鍛えられた肉体と集中力がつくり出す、美しくてダイナミックなパフォーマンスは、ホントに「人間ってスゴい!」と思えることの連続でした。
パフォーマーは軽々とやっているように見えるけれど、そこまで行くのにはとても長い時間の鍛錬があったことは想像できます。
だからこそ観ている私たちは、感動するんでしょうね。

今回、特にすごスゴかったのは、「ホイール・オブ・デス」。宙に浮いた2つの車輪を回転させ、内側・外側で、ジャンプしたり縄跳びしたりするのですが、サイコーにカッコよかったです!!(衣装は悪魔っぽい)
ソロのパフォーマーがつくる世界も素敵だけれど、私は2人以上のパフォーマーがつくり出す世界に刺激を受けます。あうんの呼吸で、息をあわせながら、ぶつかりあいながら、ダイナミックにうねりを増していくエネルギーは圧巻です。


シルク・ドゥ・ソレイユは、「CORTEO」を観てファンになったのですが、それまではサーカスというものをきちんと観たことがありませんでした。
サーカスを題材にした映画を観たり、テレビでちらっと観ることはあったけれど、どことなく物悲しさを感じる気がして、ちょっと敬遠していたのかもしれません。

KOOZAのパンフレットに、アーティスティック・ディレクターのアダム・ミラーがインタビューで、「サーカスは、人間が人生において直面するさまざまな挑戦と、その挑戦がもたらす恐怖心についての、非常に優れたメタファーだと思っている」と語っていましたが、う~ん、納得できます。サーカスって奥が深いなぁ~と思います。

KOOZAを観終わったあと、「私も挑戦していこう!」と勇気が湧いてきました。

プロフィール

Author:Tanaka Mika
ハンズオン・ヒーリング、関係性エネルギー・ヒーリングのセッションをおこなっています。

木漏れ日の中での昼寝と、空の移り変わる色を見ることが至福の時間。

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